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自分の中に軸を持つ

人の価値観や自分にコントロールできないことに

一喜一憂する人多い・・・。

でも、そこに悩み苦しむのって違う気がする。

人の感情までコントロールしようとか

みんなに好かれたいとかしんどいでしょ。と思う。

全員に好かれたらその人は幸せなのでしょうか。

答えはNoです。

自分の本音や気持ちをもっと大事にした方がいいし

自分で良いと思って判断したことでどう思われても

受け入れる部分は受け入れて、前進すればいい。

その上で嫌われるとか支持するとかは周りが判断することで。

人を運がいいとか安易なことで決めつけず

みんなそれぞれ優れたところがあって凄いんだと認めてみよう。

視野を広げてみる。

みんなその人の中での苦しみも喜びも

結局大差はなく、同じなんだなと気づく。

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Never give up.

東日本大震災から約1か月が経ちました・・・。
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

この巨大地震は人々の心までも大きく揺るがしました。
3.11を境に、現実に向き合う度に胸が痛くなり、これまでよりもほんの少し涙もろくなり、命の儚さや生きる意味に向き合う時間が増えた人が多いことと思います。知人がお亡くなりになられた方もいるかと思います。私もそのひとりです。

大津波、原発問題、どうかこの1か月が夢であって欲しいと今でも思ってしまいます。

昨年から痛感していた時代の節目というのを、今回の巨大地震でまざまざと見せつけられました。
今後、時代は大きく変わっていくでしょう。
『また日本は焼け野原になる』震災前にもそのような声はちらほら聞きました。
それは地震の予言でも何でもなく、一つの時代が終わる、ということ。情報革命が本格化する未来への提言めいたもの。

でも人間は情報だけでは生きていけません。情報が増える分、心の潤いが必要だからです。
その情報はなんのためか、リアルにすぐ合えない人同士を繋ぐツールかも知れないし、もっと人と人が国レベル、世界レベルで個々もこれまで以上に協力し合わないと生きていけないという事かもしれないし、まあ、そういう時代になっていくのでしょう。

なので次はおそらく、本格的な情報革命+心の時代の到来です。

心といっても、オカルトめいたものではなく、本当に自分がやりたい事、心から望む事をしっかりと見つめ直して地に足つけて生きていく人達のための時代。
流行には左右されない時代、広告にも踊らされない時代。
そして潜在意識レベルで生きていかないと危機を乗り越えられない時代。

もし、世界中の人達が同じ思いになったら、そのエネルギーって考えるだけでも恐ろしい。
もし、数十年後に情報化の高度成長期が到来したら?

日本は焼け野原からたて直してきた国です。
そこに叡智が加わったら、今、これから何をすべきか一人ひとりが真剣に未来を考える時がきています。

これまでの日本は自分を見失っている人があまりにも多すぎました。
そんな事言っても、仕事もない、お金もない、生きるために食べることで精一杯・・・。
そう思う時も多いけど、そんな中でもほんのちょっと向き合ってみたいと思うのです。
本当に自分がやっていて心から気持ちのいいものが何かを・・・。

もう生きていないかも知れないけれど。
まずは50年後の未来から
ちょっとだけ
さかのぼって今を見てみると、
気づくことがきっとあります。

Never give up
今と未来をあきらめない。
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日本赤十字社で東北関東大震災義援金の募集をしています

日本赤十字社で東北関東大震災義援金の募集をしています。

義援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行
口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間     平成23年3月14日(月)〜平成23年9月30日(金)

※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。


日本赤十字社
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リアルに生きる

ネット社会です。それは重々承知です。

でも、やっぱりリアルが一番なんです。

なんだかんだ言っても。

ネットは手段で目的ではない。

単なるツール。

本当につながりたい人はそこにはいない事が多いから。
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キャスタウェイ島

15年くらい前にフィジーのキャスタウェイ島という離島に行った。

船からボートに乗り継ぐと、島の住民がギターで迎えてくれる

そんな素朴な島だった。

テレビもない、ラジオもない、ロクな食べ物もない。

あるのは透き通った海と、夜になると見える満天の星くらいだ。

夜はみんなでカニレースをしたり、

深夜にプールでコイン探しをしたり

デジタルのデの字もない生活だった。

時間があり余っているはずなのに

ちっとも退屈だと感じなかった。

なんというか、心が充実感に満ち溢れていたのだ。


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人生って案外、退屈なのかもな

これだけゲームが流行って、ツイッターが流行って、スマートフォンが流行って、フェイスブックがはやろうとしていて・・・

多くの人が人生に退屈してるってことだな。

人間はもともとカラッポなのかな。

体が動かない時にはそんな余裕は全くなく、ただ生きるのに精一杯。

でも元気になると、手持ち無沙汰で何かを創造したりしないと

とても退屈で生きていけない時がある。

そりゃ人は人と繋がりたい生き物だし

繋がっている生き物で、それがSNSだったり

ネット上でつながりを作るというのは情報革命的だ。

でも心のつながりとネット上のつながりは必ずしも

一致しないんじゃないかな。

ん、本当のつながりがネットでわかるとそれはそれで危険だけれど。
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Face to Face

いよいよ本格的な情報革命に入ろうとしている昨今だが

秘匿性が最も高いのはいつの時代も相手に直接伝えることだし

一番、気持ちがいいのは生身の人間である。

その逆もまたしかりだが・・・。

きっと心の近さも関係している。

だから、時代の変化に踊らされずに、ちょっと便利になったな

くらいで合っているサービスを使えばいい。

時代を引っ張る人間達は、先走る。

でも、世の中は案外ゆったり流れていたりもする。

絶対とは言えないけれど、普遍的な価値というのはあるのだから。

Face to Faceは全ての発端かもしれない。



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結局はコマなのだ

よく、会社の駒になりたくないとか、言う人がいるが

会社を経営したとしたも、世の中の駒にならないと成り立たない。

もっと言えば地球だって宇宙の駒。

ならば、コマにはコマとしての役割りがあり、それが生きるということなのかもしれない。

コマとしての役割りは自分の好きなこと、やりたいことであることが望ましい。



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カッコつけてない人ほどカッコイイ

人に良く思われようとか、カッコ良く見られたいとか

みんなの憧れの存在になりたいとか、そんな薄っぺらい人が多い中

そういうのが一切ない人を見ると思わずシビレてしまいます。

多くの人は誰にも負けたくないとか

常に1番でいたいとか、優越感に浸りたいとか

褒められたいとか、プライドとか・・・。嫉妬とか

そんなのが邪魔していて盲点だらけの人生になってしまう。

相対的なものに振り回されると自分がブレますよ。と言いたい。

以前の私がそうだったから。

そこを変えると、人と自分のモノサシが違うことがわかると

生きるのがもっとラクになります。

だから、カッコつけている人や他人との比較や

マスコミや国の仕掛けた勝ち負けに躍起になっている人たちを

見ると、ちょっと心配になる時があります。

余計なお世話ですが・・・。





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ランチメイト症候群って

ランチメイト症候群って、はっきり言って意味わからない。

大体、何にでも症候群をつけたがる人の気が知れない。

ただ本当に、これで悩んでいる人もいるだろうし、

そういう風潮の学校や職場の中でそこでしか食べる場所がなくて

一人で食べるのがつらいという人の気持ちや居心地の悪さは何となくわかる。

けど、それはあなたが悪いのではなくそこの環境、風潮が悪いのだと思う。

食べる場所が沢山あって他にも一人で食べている人が沢山いて

一人でごはんが食べられないとかって、それで悩むって

悩んでいる人には大変申し訳ないけれど、アホかと思う。

だって単に人の眼ばかり気にして自意識過剰で

自分本位な考えが根底にあるからでしょ。

人に友達がいないと思われたくないとか。

淋しいと思われたくないとか。

ようは好かれてる自分に見られたい。

自分を良く見せたい、とか 恥ずかしい、とか

とかそんな程度のものでしょ。

そんな人とは絶対に友達になりたくないし一緒に食べたくもない。

私は一人でも二人でも大勢でもいい。

気の合う人と食べたいです。

そして一人が変だとか、そういう風潮、というか

そこにフォーカスしている事自体がおかしいと思う。

ランチメイト症候群とかいう言葉自体も滑稽だ。

本当に、喫茶店に一人で入れない人とかたまに聞くけど

まあ別に無理して入りたくないものを入る必要はないけれど

みんな横を気にしすぎ。自意識過剰すぎ。

見られてる自分を気にしすぎ。

いいじゃないですか。嫌われたって。

どうせ全ての人に好かれるなんて土台無理なんだから、

だったら自分らしい生き方した方がいいですって。

人目を気にして本当の幸せを見失っている人や

ちょっとした優越感のために自分を失くしている人が多すぎる。

そんな人達が憐れだし滑稽だ。

そして、そういう環境も多い。

馬鹿みたい。

もっと自由に。心の声に素直に生きてみると

見えてくるものがあるからだ。

震える様な感動や感覚、言葉にならない様な人との本当の意味での友情を

感じる時がくる。

その時は他人の眼だとか、自分を良く見せたいとか優越感だとか

そんなのはどうでも良くて、もっともっと大切な深いもの真実が見えてくる。

自分に酔ってるヒマなどない。

それを知らないまま、過ごしていくなんて

本当に馬鹿みたいな人生だ。
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