東日本大震災から約1か月が経ちました・・・。
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
この巨大地震は人々の心までも大きく揺るがしました。
3.11を境に、現実に向き合う度に胸が痛くなり、これまでよりもほんの少し涙もろくなり、命の儚さや生きる意味に向き合う時間が増えた人が多いことと思います。知人がお亡くなりになられた方もいるかと思います。私もそのひとりです。
大津波、原発問題、どうかこの1か月が夢であって欲しいと今でも思ってしまいます。
昨年から痛感していた時代の節目というのを、今回の巨大地震でまざまざと見せつけられました。
今後、時代は大きく変わっていくでしょう。
『また日本は焼け野原になる』震災前にもそのような声はちらほら聞きました。
それは地震の予言でも何でもなく、一つの時代が終わる、ということ。情報革命が本格化する未来への提言めいたもの。
でも人間は情報だけでは生きていけません。情報が増える分、心の潤いが必要だからです。
その情報はなんのためか、リアルにすぐ合えない人同士を繋ぐツールかも知れないし、もっと人と人が国レベル、世界レベルで個々もこれまで以上に協力し合わないと生きていけないという事かもしれないし、まあ、そういう時代になっていくのでしょう。
なので次はおそらく、本格的な情報革命+心の時代の到来です。
心といっても、オカルトめいたものではなく、本当に自分がやりたい事、心から望む事をしっかりと見つめ直して地に足つけて生きていく人達のための時代。
流行には左右されない時代、広告にも踊らされない時代。
そして潜在意識レベルで生きていかないと危機を乗り越えられない時代。
もし、世界中の人達が同じ思いになったら、そのエネルギーって考えるだけでも恐ろしい。
もし、数十年後に情報化の高度成長期が到来したら?
日本は焼け野原からたて直してきた国です。
そこに叡智が加わったら、今、これから何をすべきか一人ひとりが真剣に未来を考える時がきています。
これまでの日本は自分を見失っている人があまりにも多すぎました。
そんな事言っても、仕事もない、お金もない、生きるために食べることで精一杯・・・。
そう思う時も多いけど、そんな中でもほんのちょっと向き合ってみたいと思うのです。
本当に自分がやっていて心から気持ちのいいものが何かを・・・。
もう生きていないかも知れないけれど。
まずは50年後の未来から
ちょっとだけ
さかのぼって今を見てみると、
気づくことがきっとあります。
Never give up
今と未来をあきらめない。